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HOME > 製品情報 > 車台販売・接続鉄骨(ハウス側)

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製品情報

車台(シャーシ)販売・接続鉄骨(ハウス側)

【スタンダードタイプ車台】

【車輪ユニット脱着式トレーラー車台+接続鉄骨】

【接続鉄骨のみ】

トレーラーの車台(シャーシ)のみのご注文承ります♪

●車台はスタンダードタイプ車台/車輪ユニット脱着式トレーラー車台の2種類を用意しました。

●車輪ユニット脱着式トレーラーはハウス接続専用鉄骨とトレーラー本体とのセットで構成されており、カセット方式で簡単に脱着ができます。

●ハウス接続専用鉄骨を使うことにより、車輪ユニット脱着式トレーラー本体1台あれば複数のハウス部の移動が可能となります。

●お客様のご希望に合わせ、色々な用途の特注サイズトレーラー製作も承ります。

スタンダードトレーラー車台(シャーシ)

◎スタンダードトレーラー車台(シャーシ)キット

注1)スタンダードトレーラー車台のキット部品です。このタイプのトレーラーでは公道の走行はできません。試作・検討用にご活用下さい。
注2)現地組立、運搬費は別途費用が必要となります。

価格(税別・運送費別) 備考
6帖タイプ
(2490×3970mm)
\625,000- 2軸
8帖タイプ
(2490×5300mm)
\650,000- 2軸
12帖タイプ
(2490×7950mm)
\750,000- 2軸

◎その他

(車台の他にジャッキ・コンクリート平板が必要となります。)

価格(税別)
固定ジャッキ \15,000
コンクリート平板 \2,000

◎ジャッキ、コンクリート平板必要個数

(下記以外のサイズについてはご相談ください)

必要個数
6帖タイプ
8帖タイプ 4または6
12帖タイプ

◎車検取得(予備検査付)スタンダードトレーラーハウス車台

価格(税別・運送費別)
6帖 \1,450,000-
8帖 \1,500,000-
12帖 \1,600,000-


車輪ユニット脱着式トレーラー車台

お客様ご自身でけん引してご使用いただけるトレーラーです♪

  • 【けん引免許 要:4帖タイプ 】

    【けん引免許 要:4帖タイプ 】

  • 【けん引免許 不要タイプ 】

    【けん引免許 不要タイプ 】

独自開発(特許出願済)の脱着構造でハウス側(キャビン)と移動を行うための専用トレーラーが簡単に脱着できます。
トレーラー本体のみ、ハウス側との接続鉄骨の各部プラットフォームの提供を行います。

◎けん引免許要 4帖タイプ (予備検査付/ハウス側接続鉄骨要ウインチ付)

・トレーラー規格:普通1ナンバー
・フレーム材質:スチール(塗装処理)
・最大積載量:1500kg

・全長×全幅×全高:4800×2250×670mm (荷台高さ:470mm)
・荷台サイズ:2250×3640mm
・車両重量:420kg
・タイヤサイズ:155/70R12

価格(税別) 備考
車輪ユニット脱着式トレーラー
4帖タイプ
\1,200,000- 2軸
機械式慣性ブレーキ付
ハウス側接続鉄骨 \200,000 幅×長さ
2012×3640mm
脱着用ジャッキ \25,000- 4ヶ必要
ハウス固定台(ネジ式) \12,000 4ヶ必要

※別途回送料が必要となります。
※納車時の陸運局での本登録についてはご相談ください。
※6帖タイプの製作についてはご相談ください。

◎けん引免許不要タイプ (予備検査付)

・トレーラー規格:普通1ナンバー
・フレーム材質:スチール(塗装処理)
・最大積載量:550kg

・全長×全幅×全高:4000×1830×590mm (荷台高さ:460mm)
・荷台サイズ:1290×2878mm
・車両重量:170kg
・タイヤサイズ:145R12

価格(税別) 備考
車輪ユニット脱着式トレーラー
(けん引免許不要タイプ)
\525,000 ブレーキなし
\665,000 電気ブレーキ付 ※1
\685,600 機械式慣性ブレーキ付き
ハウス側接続鉄骨 \150,000 幅×長さ
1394×2730mm
脱着用ジャッキ \25,000 4ヶ必要
ハウス固定台(ネジ式) \12,000 4ヶ必要
電気ブレーキコントローラー \26,000 ※1電気ブレーキ付きトレーラーの
けん引車側に必要

※別途回送料が必要となります。
※納車時の陸運局での本登録についてはご相談ください。



◎特注サイズのトレーラー車台オーダーメイドについて


車両総重量(トレーラー本体重量+積載量)3.5トン以下のトレーラーハウス、カーゴトレーラー、
ボートトレーラー、オートバイトレーラー、ユニットハウス、タイニーハウス荷物積載用の車検取得タイプのトレーラー車台(シャーシ)製作承ります。

※陸運局への新規組立申請を行います。

<製作可能サイズ>
・車幅2.5m以下
・全長10m以下
・車両総重量(トレーラー本体重量+積載量)3.5トン以下

<注意事項>
・積載トレーラーとして車検を取得した車台に、ボルトリベット溶接等でハウス等の構造物を固定する行為は積載物とみなされず車体の一部とみなされ構造変更が必要な改造となります。
※工具を使わずに上物とトレーラー本体の脱着構造についてはご相談下さい。







▼予備知識:トレーラーの種類1


◎トレーラの種類

第一種 セミトレーラー、センターアクスルトレーラー積車状態の後軸重の総和が750㎏以下。その他のトレーラーは車両総重量が750㎏以下のものが該当。
第二種 セミトレーラー、センターアクスルトレーラー積車状態の後軸重の総和が 0.75t を超え、3.5t以下。その他のトレーラーは車両総重量が 0.75tを超え3.5t以下のものが該当。
国土交通省の基準では3.5t未満は間接ブレーキ方式(電磁ブレーキ、慣性ブレーキ)でも可能。
第三種 セミトレーラー、センターアクスルトレーラー積車状態の後軸重の総和が3.5t を超え、10t以下。その他のトレーラーは車両総重量が 3.5tを超え10t以下のものが該当。
第四種 セミトレーラー、センターアクスルトレーラー積車状態の後軸重の総和が10tを超えるもの。その他のトレーラーは車両総重量が 10tを超えるものが該当。

▼予備知識:トレーラーの種類2


◎以下の分類に分けられます。

車両総重量750㎏以下 けん引車重量がトレーラーの車両総重量の2倍以上ある場合は、連動ブレーキの装着が省略可能。サージブレーキ(走行時にけん引車との連結が外れた時に自動にかかるブレーキ)を、安全チェーンやワイヤーで代用することが可能。スプリングの装着を省略することも可能。
最大積裁量は、軽自動車規格のものは上限が350㎏まで。小型・普通規格のものは車両総重量が750㎏を上限として、50㎏刻みで設定できます。貨物車の場合、積載量100㎏以上は確保が必要。
免許は「普通免許以上(自動二輪車でけん引する場合は運転する自動二輪車に適した免許以上)」で運転可能。
車両総重量1500㎏以下 連動ブレーキの装着が必須。一軸のトレーラーに限りサージブレーキの代わりとして安全チェーンやワイヤーで代用可能。スプリング装着の省略可能。最大積載量は車両総重量1500㎏を上限として50㎏刻みで設定できます。
免許は「普通免許以上+ライトトレーラー限定免許以上」で運行可能。
車両総重量1990㎏以下 連動ブレーキの装着が必須。サージブレーキの装着が必須。スプリングの装着の省略可能。最大積載量は車両総重量1990㎏を上限として、50㎏刻みで設定出来ます。
免許は「普通免許以上+ライトトレーラ限定免許以上」で運行可能。
車両総重量3500㎏以下 連動ブレーキの装着が必須。サージブレーキの装着が必須。スプリングの装着が必須となり、最大積載量は車両総重量 3500㎏を上限として50㎏刻みで設定できます。
免許は「普通免許以上+第一種けん引免許以上」で運行可能。
※最大積載量が3000㎏を超えてしまうと「新中型免許(旧普通免許)以上」となる。
※車両総重量3.5t以下の被牽引自動車(セミトレーラーを除く)は、主制動装置に慣性ブレーキを使用してもよいと定めている。
牽引車の車両重量>2×被牽引車の車両総重量(750kg以下)の場合は被牽引車のブレーキ自体を省略できる。




▼予備知識:トレーラーの形状


◎トレーラーの形状。

フルトレーラー フルトレーラーとは、二軸以上の軸を持ちトレーラー荷重のほとんどがトレーラー自身にかかる構造で分離走行もできるトレーラー。
セミトレーラー セミトレーラーとは、連結装置が負荷する垂直荷重が、トレーラーの車両総重量の10%を超えるトレーラー。
センターアクスルトレーラー センターアクスルトレーラーとは、トレーラーの中央に車軸があるトレーラーで、且つ連結装置に掛かる垂直荷重が、該当トレーラの車両総重量の10%以下のトレーラ。

▼予備知識:トレーラの用途


◎トレーラーの用途。

貨物トレーラー ・荷台が平坦で積載物を限定しないトレーラー。
・リアのオーバーハングは連結中心から後軸中心までの距離の1/2〈普通車)、11/20(小型車)以内でなければいけない。
※積載物を限定(車載専用等)とした場合、構造要件を満たせばリアのオーバーハングは連結中心から後軸中心までの距離の2/3までとることができる。この時の後軸中心は、多軸車の場合は後後軸となる。
特種トレーラー ・荷室内に専用設備が設けられており、限定した積載物や、限られた用途専用に製作された車両。
オートバイトレーラーや、スノーモービルトレーラなどの場合は通常通り積載量を設定することが可能。ケータリングトレーラ等の車両については積載量の上限があり確認することが必要。

▼予備知識:維持費


◎車検付き車台には以下の費用が必要となります。トレーラーの大きさ、用途、検査期間により金額が違います。

車検取得時 車検継続時
自動車取得税 必要 不要
自動車税 必要 必要
重量税 必要 必要
ナンバープレート代 必要 不要
自賠責保険 必要 必要
※各種税金を納付する印紙代(700円~2,000 円)が別途必要。



▼予備知識:製作できるトレーラーの特徴


◎製作できるトレーラーの特徴。

・全長は長さ12m迄(けん引車除く)
・小型車として登録する場合は長さ4.69m以下にする。
・全幅は2.5m迄(それ以上は、公道走行時に道路使用許可などの申請が必要)
・全高は地上から3.8m迄
・最低地高は9cm以上(15cm以上推奨)
・自作する場合は軸重の考慮が必要
・タイヤ、ホイールは耐荷重・基準合格品を選択する
・牽引車両の重量が2倍以上あれば、750kg以下のトレーラーは専用ブレーキがなくても良い。


◎ブレーキについて。

機械式慣性ブレーキ トレーラーけん引中にブレーキを踏むとトレーラーに押されてトレーラーカプラー部分が伸び縮みします。 その力を利用しブレーキワイヤーが作動して、機械的にブレーキがかかる仕組みです。
油圧式慣性ブレーキ 機械式慣性ブレーキに似た仕組みで、制動伝達に油圧式ホースを使用しています。 ボートトレーラーではアメリカ製がほとんどで油圧式、デイスク式が最近は多くなっています。
電気ブレーキ トレーラーけん引中にブレーキを踏む、もしくはブレーキ・コントローラーを手動調整した際にトレーラー側へ電流を流し、電磁式にブレーキ調整する仕組みです。 けん引車に電気ブレーキ・コントローラーを付ける必要があります。
駐車ブレーキ トレーラーを車から切り離した時に、トレーラーが動かないようにするためのブレーキ(サイドブレーキ)です。 法律の関係で、アメリカ製のトレーラーには無い物が多いようです。ただし日本に輸入されているキャンピングカーには、輸入業者が注文時に付けている事が多いです。ボートトレーラーには全く付いていません。ヨーロッパ製のキャンピングカーには機械式慣性ブレーキとセットで付いています。
分離ブレーキ 走行中万一連結部が外れた時、トレーラー自体のブレーキが自動的に利くような構造のものです。 機械式や油圧式慣性ブレーキには2ミリ位の細いワイヤーが付いていますが、それを牽引車側の一部に掛けておきます。万一トレーラーが外れた時、ワイヤーが切れるまでの一瞬に掛かる力でブレーキを作動させ、解除できなくなるように作られています。 重量の軽いトレーラーの場合、分離ブレーキは安全チェーンで代用することができます。


▼予備知識:高速道路走行


◎高速道路走行について。

登録されたトレーラーは高速道路も当然走れます。
総重量750kgまでのトレーラー(重被牽引車以外の被牽引車)なら通行帯指定もありません。
最高速度は80km/hです。
料金は1軸トレーラー(真横から見てタイヤが一つ)の場合、牽引車が普通車なら中型料金、中型車なら大型料金になります。
トレーラーを引くことになったら、ETCのセットアップもやり直す必要があります。
セットアップ申込書の車両特記事項欄に「けん引装置あり」とすることで、牽引時自動的にワンランクUPでカウントされます。
1ランクアップというのは「普通車で引っ張ると中型料金に」「中型車で引っ張ると大型料金に」なるという意味です。





Build to Order

・豊富なラインナップであなたのライフスタイル、ビジネスを充実するためのトレーラーハウス活用のアドバイスをさせていただきます。

・弊社の主力事業は機械関係の設計です。これまでに蓄積した設計技術、幅広いものづくりメーカーとのタイアップにより、あなたの「夢」を『カタチ』に変えるお手伝いをします。

・木製構造、アルミフレーム構造、FRP(繊維強化プラスチック)構造のキャビン(ハウス側)についてニーズに合わせた提案をいたします。

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